玉ねぎの下で
数ヶ月前から楽しみにしていたライブ。
実家の母に娘をお願いしていたものの、急用で来れないというアクシデント。
前日まで諦めようか、行くべきか自分との葛藤。
「結婚したからって、コドモがいるからって、色んなことを諦めたり、
我慢するのは避けようよ。周りに甘えて、やれる範囲の事はやりなよ」
オットの一言で視界がパーット開けた。
土壇場にお願いしたにも関わらず、快く娘を預かってくれた義母。
最近人見知りを始め、母ちゃんの姿が見えないと不安そうな顔で
泣き叫ぶ娘。
『知恵がついてきた証拠!気にしないで存分楽しんできないさいね♪』
義母のあたたかい言葉に全てを託し、家を出たものの、
娘の鳴き声があたまから離れず。。。
車中はずっと娘の写真を見ていた。
が、お初の武道館に着いた途端、
カチャっとスイッチが切り替わった。
初の武道館&大好きなウルフルズに会える喜び&なまうた
しかーも、アリーナの6列目という素晴らしいロケーション![]()
チケットをとってくれた友人に感謝感謝![]()
今回は20周年というふしめのLIVE。
ウルフルズは心を込めて一生懸命歌っていた。
鳥肌もんでした。
「大好きな曲を歌います」と言って、
『笑えれば』を歌うトータス。私もこの曲が一番好き。
生でこの曲が聞けただけで満足でした。
これからも、ずーっとウルフルズファンでいようと心に誓いました。
「ゆっくりしておいで」とオットは言ってくれたけど、
LIVEが終わると同時に、
すっかりスイッチがきれ替わり。
ただただ早く娘の顔がみたくて仕方がなかった。
色んな事を我慢しているのではなくて、
全てそうしたくて自分が望んでやっていることなんだと、
よーくわかりました。
それがわかっただけでも、なんだかとっても有意義なLIVEでした。





