« March 2008 | Main | June 2008 »

April 16, 2008

玉ねぎの下で

数ヶ月前から楽しみにしていたライブ。
実家の母に娘をお願いしていたものの、急用で来れないというアクシデント。
前日まで諦めようか、行くべきか自分との葛藤。

「結婚したからって、コドモがいるからって、色んなことを諦めたり、
我慢するのは避けようよ。周りに甘えて、やれる範囲の事はやりなよ」
オットの一言で視界がパーット開けた。

土壇場にお願いしたにも関わらず、快く娘を預かってくれた義母。
最近人見知りを始め、母ちゃんの姿が見えないと不安そうな顔で
泣き叫ぶ娘。
『知恵がついてきた証拠!気にしないで存分楽しんできないさいね♪』
義母のあたたかい言葉に全てを託し、家を出たものの、
娘の鳴き声があたまから離れず。。。
車中はずっと娘の写真を見ていた。

が、お初の武道館に着いた途端、
カチャっとスイッチが切り替わった。
初の武道館&大好きなウルフルズに会える喜び&なまうた
しかーも、アリーナの6列目という素晴らしいロケーションnote
チケットをとってくれた友人に感謝感謝shine

今回は20周年というふしめのLIVE。
ウルフルズは心を込めて一生懸命歌っていた。
鳥肌もんでした。
「大好きな曲を歌います」と言って、
『笑えれば』を歌うトータス。私もこの曲が一番好き。
生でこの曲が聞けただけで満足でした。
これからも、ずーっとウルフルズファンでいようと心に誓いました。

「ゆっくりしておいで」とオットは言ってくれたけど、
LIVEが終わると同時に、
すっかりスイッチがきれ替わり。
ただただ早く娘の顔がみたくて仕方がなかった。

色んな事を我慢しているのではなくて、
全てそうしたくて自分が望んでやっていることなんだと、
よーくわかりました。
それがわかっただけでも、なんだかとっても有意義なLIVEでした。

玉ねぎはとっても素敵な場所でした♪
Image039

April 10, 2008

母ちゃん冥利

最近人見知りがちょっとはじまったような娘さん。
母ちゃんの顔をみると満面の笑みで微笑んでくれるのに、
仕事から帰った父ちゃんを見る顔はどこか険しい。
満面の笑み+デレデレな父ちゃんのフェイスに、
娘氏は半ば引き気味。気の毒な父ちゃん。
オットの母(義母)が眼鏡をかけた顔を見て、
号泣。
前日まで平気だったのに、翌日眼鏡姿を見て号泣。
「優しくしてるじゃなーい!そんなに鬼婆にみえるの!?」と、
結構真顔で怒っていたcoldsweats02
もうひとりの孫もお義母さんになかなかなつかず、
かなり傷ついてたのよねぇ~お義母さん。。。。
嫁としてはかなり気まずい瞬間。
悪気はないのはわかっていても、
そこはやっぱり嫁姑。怒り具合がリアルにわかるのだ。

さてさて、
私は娘にあまり靴下をはかせないのだが、
時々ははかせる時がある。
でも、すぐに脱げてしまい困っていた。
義妹に相談したら、
「千恵ちゃんが作ったベビーシューズをはかせれば!?」と。
というわけで、
今日はちょっと寒かったので、さっそくはかせてみた。
P1010018
いいじゃない!♪と意気込んだそばから、
娘は足をバタバタさせ、脱いでしまったdown
やはり、普段慣れない事させるとダメなようだ。

帽子の時はおとなしく被ってくれたのになぁ
P1010127

いずれにしても、
作った甲斐がありましたhappy01

April 06, 2008

お花見日和

4月は土日も休みがない!と前々からオットが宣言していた。
が、急きょ今日はお休みを!

お天気もいいし、どっかへ行こうとなり、
半分諦めながらも上野公園へお花見に。

上野駅を降りるともうすごい人。
考えることはみんな一緒なんだなぁと。
公園内は楽しそうにみーんなお花見(宴)をしていました。
「天気はいい、風もない、あったかい!」酔ったおじさんが大声で言っていました。

P1010018

まだ結構桜が残っていました。
とっても綺麗!
なのに、
娘さんは爆睡です。
花より団子ならぬ、花より睡眠sleepy
P1010015

焼き鳥とチューハイで一服し、
一休み。
見知らぬ老女の愚痴を聞いてあげたり。

とても気持ちの良い、春のひとときでした。

« March 2008 | Main | June 2008 »